いざというときのための「蓄え」
ちゃんとできてますか

「災害が起きても、避難所へ行けばなんとかなるんじゃないの?」
など思っている皆さんへ

震災後72時間を乗り切るために
「防災備蓄」の準備は必要です

おいしい食事は
明日へのパワーにつながります

災害という非常時だから贅沢なことは言えません。
しかし、避難生活が長くなればなるほどに
「食事への不満」がストレスになってきます。

 味わいを無視して「安さ」で選ぶのは、おす
すめできません。災害は不安やストレスをもた
らし、心に傷を与えます。
さらに食欲もなくなるので、備蓄するなら主
食品だけでなく、使い切りサイズの自分の口に
合うおかずも準備しましょう。

アレルギー対策は自分でしかできない

  自治体や国、民間からの支援物資は個々の
アレルギー対策まで対応できません。硬いも
のが食べられない、嚥下能力が低い高齢者の
食事にも同じことが言えます。そんな方たちは
自分が食べられるものが限られてきます。安
心して食べられるものを準備したいですね。

備蓄品を揃える時には
自分に合った「おいしいもの」や「好物」を

「食べる安心」をご提供します

「栄養士とシェフが作る豊かで美味しい備蓄缶」をテーマに
7大アレルゲン(卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに)を使用せず、
安全で美味しいおかず缶詰をつくりました。

こだわりぬいた
「おいしさ」

「やさしさ」

栄養士、管理栄養士が不足する避難初期は、食事が偏りがちで栄養バランスを欠き、二次災害(健康被害)を引き起こすこともあります。 避難生活においてカロリーや栄養などのバランスを補っていただけるよう栄養士とシェフがこだわり、「ほっ」として美味しい主菜や副菜、甘味を揃えました。

7大アレルゲン
不使用

原材料に7大アレルゲンを使用しないのはもちろんの こと、混入していないかなどをチェックし、7大アレルゲンを工場に持ち込まないようにしています。

※7大アレルゲンを使用しないよう細心の注意をはらってつくっておりますが、 アレルギー症状がでないことを保証するわけではありません。食物アレルギー に敏感な方は、主治医にご相談の上、お召し上がりください。

缶詰という
食品の魅力

災害時には水で戻すことも、加熱することも必要な く、容器を食器代わりにそのまま食べられます。


 ペットを含めた家族全員分の備蓄となるとその量は膨大になります。
「人が食べられるものを分け与えてあげる」これが万が一の時にできる柔軟な対応だと 私たちは考えました。
 ペットも食べられる安心安全な国産食材で、無添加のもの。そこでヘルシーで栄養学的にも 優秀な「魚」に着目。
 ノンオイルで無添加。臭みもなく、調理しやすいもの。美味しくペットと呼ばれる家族とも 日常からシェアでき、万が一の時の防災備蓄にも役立つもの。
そうしてできたのが「マヒマヒ缶」です。

鮮度抜群の高知県産マヒマヒを船上冷凍。その中でも厳選したものだけを、調味料・添加物を 一切加えることなく、素材そのままを真空調理で仕上げました。独自製法でマヒマヒの美味しさ を余すところなくお楽しみいただける、食べ応えのある1缶です。

●原材料名:マヒマヒ 栄養成分(1缶80g当り)
●内容量:80g
エネルギー 96kcal 脂質 1.2g ナトリウム 22mg
たんぱく質 21.1g 炭水化物 0.2g 食塩相当量 0.1g
●賞味期限:製造日より3年