対談「ペットの食育」

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対談「ペット食育」×ふじむらゆうこ先生

ー先生はどうして「手作り食」を始めたのですか?

ふじむら:愛犬が病気を患ったことをきっかけに、ペットの食育をはじめ、ホームケアについて学んで取り入れました。「ペットの食事はペットフードしかあげちゃいけない」と思っている方も多いのですが、そんなことはありません。私たちがいろんなものを食べるように、ペットもいろんなものを楽しめたら素敵だと思いませんか?

ーそうなんですね。ペットフードが一番良いのかと思ってました。

ふじむら:さまざまなフードが揃っていますし、便利ですよね。ペットフードは良くないと思われている方もいらっしゃいますが、決して悪いわけではありません。手軽に「水分をたっぷり採れる」という意味で、手作り食がオススメです。水分をたっぷり採れているかどうか、それだけで随分違ってくるのです。若いうちに、健康なうちに、ケアしておくことがとっても大切なことなのですよ。

ーでも、やっぱり手作り食って大変なような気がするのですが・・・

ふじむら:我が家は、ほぼ毎日手作りの食事を愛犬に与えていて「毎日なんて、大変じゃない?」とよく聞かれますが、苦痛に思ったことはありません。自分たちの食事を取り分ける形にしているのと、何より大喜びで食べる愛犬の姿を見るのが毎日楽しくて仕方ありません(笑)。

ー忙しい時も手作りですか?

ふじむら:いえ、作るのが無理な時は市販のフードを与えたりしています。ここが大事ですね!何事も無理しないことがとっても大切。ペットたちって、飼い主のことをよくわかっているんです。彼らにとって何より飼い主が楽しくいるのが幸せなことだと思うので、私も笑顔でいるように心がけています。

ふじむらさんの優しさいっぱいの笑顔に、ワンちゃんの幸せを感じながら対談は終了。
「無理しない」で家族である犬・猫にも食べる楽しみ・喜びを与えたい。
そんなふじむら先生をもっと知りたい方は先生のサイト「ふぉるま」へ

folma

(弊社刊行フリーペーパー KOBE FURATTO vol.14 再録)

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